Auto GalaxyGood quality of used Japanese buses,
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タイの車事情は・・・

タイ
タイ!! 感じるままに
タイの自動車は乗用車、商業車に限らずほとんど現地生産です。
日本の乗用車メーカーはほとんど参加しており、市内を走っている車の
90%以上が日本車が占めている感じです。
30年前の状況を知っているものにとっては、想像もできないほどの車社会になっています。
ちなみに30年前はどんな車が走っていた記憶がさだかではないのですが、
日本車では日産とトヨタが両雄で市場を占有していた記憶があります。
タクシーなどは日本と年代が同じものが走っていたわけでなく、
さらに10年はさかのぼった車が走っていました。
タクシーなども床に穴があいていたり、
座席にへこんでいて必ずそこにお尻が収まってしまうような車でした。
現在のタクシーは現地生産の最新型が走っておりカラーも多種多様で
これもタイの国民性かなとも思っています。
タイでは、車は運搬手段ではなくステイタスのひとつになっており
現在でもお金持ちはベンツ、BMWを好んで乗ります。
しかし日本と違い排気量は2000CCクラスがほとんどです。
ボルボも一時良く目にしましたが数年くらい前から、
人気がなくなりほとんど見かけなくなりました。
(ボルボも中国企業がGMから買ったとか)
一般の人々はほとんど日本車に乗っており、トヨタ、ホンダが人気が高く
トヨタは全国何処でも(中古車含む)フォローが充実していることと
タイ人の好きな有名大メーカだからということで人気があります。
ホンダは同排気量の車に比べて車格が上に見られるとのことや
デザインが好まれていることで人気があります。
ホンダのフィットはジャズという名前で売られておりトヨタのヤリスと共に人気があります。
しかし、日産車はほとんど街中で姿を見ません。
たまにセフィーロ、ティアナを見かけるくらいです。
以前の日産を知るものにとってこの凋落振りは驚くばかりですね。
タイでの車の使用期間は最低でも10年間は使用します。
大体一般ユーザーは私の知っている人は皆200,000KMをラクに超えていて
日本車の品質のすばらしさを改めて感じています。
しかし、先日(6月23日)発表された5月の自動車生産台数は、
前年同月比で50.9%減の6万1752台。
乗用車が41.7%の6万1752台、1トンピックアップトラックが54・8%減の3万9491台です。
このような状態なので、タイでも世界的な影響ですべての会社が生産調整やリストラで
タイ経済も低迷しています。
商用車の落ち込みが激しいという事が、景気の悪さを表していますね!
タイより  N・S

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