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タイのお正月風景・・・あれこれ

タイ雑感
タイで感じる日本の正月
日本では12月になると、日本の10大ニュース、世界の10大ニュース、年賀はがきの発売、年末ジャンボ宝くじの発売、箱根駅伝のニュース、ジングルベルの音楽や紅白歌合戦のような年末特有な行事などのニュース等、1年の締めくくりとして各人がそれなりの感慨もって、心なしか何もないのに歳末のあわただしさに乗せられそわそわしてしまう。
年に1回の大掃除、障子のはりかえなど新年を迎える用意をし、新年を待つ。
年が変わり一転して新年の静かさを迎え、初詣に出かけ、これから先の希望や願望を祈願する。
その“動から静”への180°の変化は“よーし、今年こそと・・・”という思いを各人に持たせる日本特有のすばらしい昔からの伝統が受け継がれている文化だと思う。
特にタイに住んでいるものにとっては、その良さを痛切に感じてしまう。
☆ タイの正月
これに対し、タイには年末年始のような独特の光景がまったく感じられない、というよりも無いといったほうがいいだろう。
日常生活そのもので平々凡々としていて、タイ人にとっての1月1日はただの1月1日だという程度の感覚であり、日本人から見ると非常にさびしい感じがする。
これもタイ人特有の“面倒くさいからやらない”ということか?
国内の学校や会社は31日まであり、新年は元日を含んで3日間の休日で4日からまた1年が始まる。
せいぜい大きなスーパーマーケットやデパートでクリスマスプレゼントや新年だけに現れる詰め合わせ品を売っているのみである。
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   クリスマスや新年のプレゼント用の詰め合わせ品が勢揃い
タイ人の感覚では、お正月は“ソンクラン(通称水かけ祭り)”4月13、14、15日ということになっており、お正月よりも盛大に祝われている。
誰にでも水をかけることが出来る無礼講なので誰も怒らずにニコニコしている。
4月は一年で最も暑く、鳥まで日射病で落ちるといわれるほど暑い農閑期にあたり、日本のお盆時期と同様に皆故郷に帰る。幹線道路は非常に混雑するが、わかっていてもやめられないといったところである。
反面バンコク市内はスーイスイと渋滞がまったくなく、空気もきれいになり快適である。
・タイ人にとっての“金(きん)”とは
タイ人は金が大好きである。
バンコク市内を歩くと金製品を売っている店がたくさんあり、すべての金行の店内は真っ赤に装飾してあり、多かれ少なかれ金制品を身につけている老若男女で賑わっている。
特に若い人たちが多いことにも驚かされる。
お金持ちは金の延べ棒などを買い、若物達は給料が出るとネックレスなど今まで持っていたものを下取りに出し、もう少し太いものに買い換えていく。
さらにお金に困ったときには簡単に換金が出来る便利さもあるからである。
これも純金(24K )だからであり、どこの金行で買ってもその日の金の値段で売買できる便利さもあるからである。
特に現在では金の価格は非常に高く(反面安くなるときもある)喜んでいる人たちも多い。
金地金の価格は日本もタイも同じであるが、装飾品を購入する場合は加工賃の安いタイで購入したほうが割安である。
タイ人はネックレスなどする場合、服の外に出して人に見せるようにしている人が多い。
これも自己主張の表れなのかも知れない。(笑)
だから女の子をひきつけるには、金のネックレスをプレゼントするのが一番効果的である。
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           日本では珍しい金行の風景
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