Auto GalaxyGood quality of used Japanese buses,
LPG vehicles and driving school vehicles

野田総理がASEAN関連首脳会議出席の為インドネシア訪問

・野田総理のASEAN関連首脳会議等出席及びインドネシア訪問 
11月17~19日,野田総理はバリを訪問し,第14回日ASEAN首脳会議,第6回東アジア首脳会議をはじめとするASEAN関連首脳会議に出席するとともに,タイ,シンガポール,ミャンマー,豪,中国の首脳との二国間会談,日中韓首脳会議等を行いました。
 日ASEAN首脳会議では,2003年の東京宣言の採択以来8年ぶりとなる新たな共同宣言(バリ宣言)及び行動計画が採択されました。
 
http://www.mofa.go.jp/mofaj/kaidan/s_noda/asean_11/index.html
・枝野経済産業大臣のインドネシア訪問
 枝野経済産業大臣は,11月17日(木)~20日(日)にインドネシア・バリに出張し,ASEANビジネス投資サミット,ASEAN+3非公式経済大臣昼食会,EAS非公式経済大臣昼食会,尼(ギタ商業大臣),緬,馬,豪,越,カンボジアの経済大臣及びASEAN事務総長とのバイ会談等,日インドネシア経済合同フォーラム,日中韓首脳会議,日緬首脳会議に出席しました。
 18日に開催された日インドネシア経済合同フォーラムにおいては,「インドネシア経済回廊」の具現化に向けた電力,スマートコミュニティ等のインフラ協力を推進していくことで合意しました。(同フォーラムで採択した共同プレス・リリースは以下の経産省ホームページから入手できます。)
http://www.meti.go.jp/press/2011/11/20111125005/20111125005.html
・インドネシア共和国に対する無償資金協力「貧困農民支援」(2KR)に係る見返り資金を活用した事業の承認について11月2日,日本政府はインドネシア政府から要請のあった,無償資金協力「貧困農民支援」(2KR)に係る見返り資金を活用した
 2012年における事業(総額100億ルピア)を承認しました。2KRは,インドネシア政府が貧困農民へ肥料を廉価に販売するための資金を提供するものですが,この肥料の売り上げは「見返り資金」として貧困農民の所得向上のための事業に役立てられることになっています。本年は,農作物・畜産物生産を通じた地域開発のため,4つの事業に使われることになります。

カンボジアで我々共同事業、ツアー用レンタカー・ハイエースがダウンしました!

           カンボジア、鷲田さんより・・・           
水江さん
ご無沙汰しております。
お元気でしょうか?
こちらは涼しく過ごしやすい日々が続いております。
写真のHI ACEがもう限界です。
限界というのは冷房が効かず、いくら修理をしても治らず、燃費も悪いのでツアーで使用するにはコストパフォーマンスが悪すぎるようになりました。
写真の通り、奇麗に使っているので車内は問題ありません。
ハイエース1 ハイエース2 ハイエース3
                   カンボジアで活躍しているハイエース
●ラゲッジカーとして使用する。
●エンジンを取り替えて使えるか試してみる。
●もう、いくらかで売ってしまう。
私的にはエンジンを取り替えて使えるか試してみたいと思ってます。
エンジン取り替えは$1000も掛かりません。試してみる価値はあると思います。
ラゲッジカーで使用するのも手ですが、その場合、一ヶ月$200も収入が入らなくなると思います。
売った場合は正確には解りませんが、数百ドルにしかならないと思われます。
状況は上記の通りです。
どのようにされたいかご意見お聞かせ下さい。
以上宜しくお願いします。
鷲田
鷲田さん久々のメール有難う御座います。
写真を見る限り非常に大事に管理され利用されているのが判ります。
エンジントラブルについて残念ですが載せ替えの手配をお願いします。
しかしUS$1,000は安いですね?・・日本では数十万円かかるところです。
この国、オイルの品質はあまりよくないし、ホコリもすごい、良くここまで持ったと感じています。
エンジンを載せ替え、このハイエースに働いてもらい次回カンボディア訪問の時、この働き者に会える事を楽しみにしております。
さすが世界に誇るトヨタブランドのハイエースワゴン(YH51G)1989年式!
不景気な日本を尻目にカンボディアで一生懸命働いてくれています。
カンボディアおよび東南アジアへのビジネス・旅行をお考えの皆さん!
是非D・A・Cの鷲田氏に相談を!
何でも気さくに相談に乗ってくれます。
カンボディア3 アフリカその他 056_640 アフリカその他 061_640
                                            水江一正

ネパールで爆弾事件発生!

        爆弾事件の発生について
報道でもご存じのとおり,22日午後2時40分ごろタパタリのUnited Mission to Nepal(キリスト教系のNGO団体)の事務所前で爆弾が爆発するという事件が発生しました。
現在,警察が捜査中ではありますが,現場付近に残されたリーフレット等からNepal Defence Armyの犯行の可能性が高いとされています。
当該団体は,ヒンズー教過激派でありキリスト教やイスラム教を敵視しております。
未だ犯人が逮捕されていないことから,今後も同様の事件が発生するおそれがありますので,できるだけ教会やモスク,キリスト教系団体事務所へ近づかないようお願いします。
ネパールの日本大使館からお知らせが入りました。

タイに対する渡航情報(危険情報)の引き下げについて

    タイに対する渡航情報(危険情報)の引き下げについて     (2011年11月16日現在)
当国における洪水被害の現状を踏まえ、10月27日付をもって、首都バンコク、アユタヤ県、パトゥムタニ県、ノンタブリー県、ナコンパトム県及びサムットサコン県に対して「渡航の延期をお勧めします。」の危険情報を発出しました。同危険情報については、その国又は地域への渡航を予定している邦人に対して渡航の延期を勧めると同時に、既にその国又は地域に滞在する邦人に対しては、邦人の「生命・身体」に直接的な危害を及ぼす事案が現実的に存在し、それがある程度継続する場合には、退避の可能性の検討や準備を促すメッセージを含むものです。当国における今次洪水被害については、現在の危険情報のレベルに引き上げた時点においては、「生命・身体」に直接的な危害を及んでいたというよりは、むしろ、洪水被害がさらに拡大する場合には、「生命・身体」に対する危害が直接及ぶ可能性があったため、「渡航の延期をお勧めします。」との危険情報を発出したものです。一方で、現下の洪水被害の状況は拡大から縮小の方向に転じ改善してきています。今後、仮に想定外の事態が生じ再び洪水被害が拡大したとしても、その際の被害の程度は「生命・身体」に直接危害を及ぼすようなものではなく、むしろ「日常生活に多少の不便・不都合」が生じる程度のものであると判断し、今般、以下のとおり危険情報の引き下げを行いました。
1.首都バンコク(プラナコーン区、ドゥシット区、バーンラック区、バーンカピ区、 パトゥムワン区、ポムプラ ーブサットルーパーイ区、プラカノーン区、ヤンナワー区、 サムパンタウォン区、パヤタイ区、トンブリー区、 ファイクワーン区、クロンサーン区、 ラートブーラナ区、ディンデーン区、サートーン区、バーンコーレーム  区、プラウェー ト区、クロントゥーイ区、スワンルアン区、ラーチャテーウィー区、ワッタナー区、サパーンス ーン区、ワントーンラーン区、ラートクラバン区、バーンスー区、バンナー区及びトゥンクル区)
(*11月15日現在バンコク都から対象となる区の全域又はその一部の地域に対して「退避勧告」が発出されて いない地区):「十分注意してください」(渡航される方は、情報収集・把握に努め、洪水被害に巻き込まれる ことのないよう安全対策を講じて下さい。また,既に滞在中の方は,洪水被害に巻き込まれることのないよう全 対策を講じるとともに,情報収集・把握に努め,洪水状況の推移・見通しに注意を払いつつ,自らの安全確保に 努めてください。)
2.首都バンコク(ノンジョーク区、バーンケーン区、ミンブリー区、バンコクヤイ区、 タリンチャン区、バンコ  クノーイ区、バーンクンティエン区、パーシージャルン区、ノケーム区、バーンパラット区、ブンクム区、チ  ャトゥチャク区、ジョムトーン区、ドンムアン区、ラートプラーオ区、バンケー区、ラクシー区、サーイマイ  区、カンナヤーオ区、 クロンサムワー区、タウィーワッタナー区及びバーンボーン区)
 (*11月15日現在 バンコク都から対象となる区の全域又はその一部の地域に対して「退避勧告」が発出され  ている地区):「渡航の是非を検討してください。」(渡航される方は、情報収集・把握に努め、洪水被害に  巻き込まれることのないよう十分な安全対策を講じてください。また、既に滞在中の方は、洪水被害に巻き込  まれることのないよう十分な安全対策を講じるとともに、洪水状況の推移・見通しに注意を払いつつ、滞在先  周辺に浸水被害が及ぶおそれが認められる場合には、安全な場所の確保若しくは安全な地域への移動など自ら  の安全確保に努めてください。)
3.アユタヤ県、パトゥムタニ県、ノンタブリー県、ナコンパトム県及びサムットサコン県:「渡航の是非を検討  してください。」(渡航される方は、情報収集・把握に努め、洪水被害に巻き込まれることのないよう十分な  安全対策を講じてください。また、既に滞在中の方は、洪水被害に巻き込まれることのないよう十分な安全対  策を講じるとともに、洪水状況の推移・見通しに注意を払いつつ、滞在先周辺に浸水被害が及ぶおそれが認め  られる場合には、安全な場所の確保若しくは安全な地域への移動など自らの安全確保に努めてください。)
【外務省海外安全ホームページ関連部分】
 http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcmap.asp?id=007&infocode=2011T199&filetype=1&fileno=2
 情報」
 http://www.th.emb-japan.go.jp/
 ○Twitterを開始いたしましたので、こちらも参照してください。
 http://twitter.com/#!/japanEmb_Thai

カンボジアの水祭りで注意!

              ~水祭り期間中の注意事項について~  
                          (平成23年11月2日)
     
来る11月9日(水)~11日(金)は、カンボジア独立記念日及びカンボジアの恒例行事である水祭りとなります。こうした連休の際は、飲酒や賭博が盛んとなり、金の工面のため盗みをはたらく者(強盗、侵入窃盗、スリやひったくり)、酔った上での喧嘩や発砲事件等の各種犯罪が増加する傾向にあります。そのため、以下の点につき十分ご注意願います。
なお、在カンボジア日本国大使館においても、11月9日(水)~11日(金)は休館日となっており、14日(月)からの開館となります。この期間中の緊急連絡先は016-816911です。
1.外出に関する注意
●水祭り期間中は、酔っ払いの喧嘩、飲酒運転による事故、拳銃を使用した強盗事件が多くなりますので、深夜の外出や単独行動はできるだけ控えるとともに、外出の際には、戸締まりを厳重にして事件や事故に巻き込まれないよう十分注意して下さい。
●昨年の水祭りにおいては、プノンペン都内のダイヤモンドアイランドへ通じる橋の上で350名を超える死者を伴う事故が発生しました。本年においても、大規模なイベントが行われる場合、可能な限り会場には近づかないよう注意してください。
2.旅券(パスポート)の保管・管理
 旅券の管理は特に厳重に行ってください。旅券の盗難や紛失の場合には、旅券の新規発給及び出国査証の申請手続きが必要となります。日本国旅券の発給については大使館が行いますが、カンボジアを出国する際に必要となる出国査証については、カンボジア入国管理局が管轄しているため、11月9日(水)~13日(日)は同査証の申請を受け付けてくれません。そのため、旅券の盗難や紛失をした場合、カンボジア国内から出国することが大幅に遅れる可能性があります。
(問い合わせ先)
在カンボジア日本国大使館 領事班
 ホームページ:http://www.kh.emb-japan.go.jp  
 Eメール:consular.jpn@pp.mofa.go.jp

マラリア体験記

ソロモン諸島の平石さんにブログの投稿をお願いしたところ、私がマラリアに掛かった話でも良いですか?・・・暑い国では良く発症すると聞いていましたが?こんなに身近な人が発病するとは思いもしませんでした。
と言う訳で下記ブログを頂きました。

            ソロモン(国旗     マラリア体験記   
 
ソロモンに住み始めて3年4ヶ月、3度目のマラリアにかかりました。
日本にはない病気なので、どんなものなのか興味のある方も多いのではないでしょうか。
マラリアは蚊を媒介して感染し、時には死に至ったり、重い後遺症を残したりすることもある恐ろしい病気です。
しかしマラリアには個人差があり、マラリアを持った蚊に刺されても発症しない人もいるし、発症しても軽く済む人もいます。夫が言うには、「血が強い」人は、発症しないのだそうです。
私もソロモンに来てから2年半は一度もマラリアにかからなかったので、「強い」体質なのだと思っていました。ところが・・3週間くらい前から風邪気味で、調子が悪かったのです。
それが、あるときから目まいがするようになり、頭の中がぐるぐる回っている感じになりました。そのときすぐにマラリアチェック(採血)をしたのですが、結果はマイナス。
しかし体はだるくて重くてしんどいので午前中だけ仕事をして帰宅していました。風邪薬を飲んでも良くならず、3日後に再びチェックしたら、今度はマラリアプラス!
マラリアの薬(錠剤)をもらって、朝晩一回ずつ、3日間飲んでで完了です。
マラリアの薬は、頭痛や目まいを起こすので、3日間も寝たり起きたり、しかし、子供たちの世話もしなければならないので、ご飯だけは作りました。
3日間が終わったら、後は楽になりました。
後で看護婦さんに聞いたところによると、マラリアの卵が孵ってからだの中でマラリア原虫が大きくならないと、血液検査をしてもプラスにならないのだそうです。また、卵の状態で薬を飲んでも卵は死なないので、卵が孵って大きくなり、検査もプラスになるその時が、一番のやっつけどきなのだそうです。
一般的に、高熱がでたらマラリアを疑え、と言われているそうです。が、私の経験では、必ずしも高熱が出るわけではなく、体がだるいとか、頭が重いとか、なんか調子悪いなーという日が続くと、マラリアだったという場合が多いです。
一度は、子供が熱を出してマラリア検査をしたついでに私も採血してもらったら、子供はマイナスだったけれど私のほうがプラスでした。
皆様も、マラリアがある地方にお出かけになるときは、何かあったらとにかくすぐにマラリア検査をされたほうが良いと思います。検査そのものはほんの数秒で終わりますし、結果も30分~1時間程度で出ますから。
あと、最後に付け加えたいのが、マラリアがあってもソロモンはとても良いところですから、怖がらずに是非是非遊びに来てください。マラリアになっても、ちゃんと薬を飲めば、まず死ぬことはありません。
以上、マラリアの体験を書いて見ました。
                                            平石 新馨
写真は、マラリアとは関係ありませんがうちの夫と子供の写真とカレーショップです。
平石さん4_640 平石さん5_640 平石さん8_640
   ご主人と子供達                    カレーショップ
ところで平石さんソロモン諸島、現地でカレーショップの経営しています。
建物全て自分達で立ち上げたようです。
カレーの本場で日本人がカレーショップ?チョット妙な気がしますが相当評判が良いようです。
                                        水江

カレー屋のスタッフと撮った写真、カレー屋の裏にトイレを作るために穴を掘っているところの写真です。
平石さん1_640 平石さん2_640 平石さん3_640
                スタッフと穴掘り                    スタッフと平石さん
ソロモンは風光明媚で観光にも最適です。是非一度おいで下さい!!
ソロモンの浜辺  チキンバーベキュー(ソロモン)
          ソロモンの浜辺                      チキンバーベキュー                  

タイに対する渡航情報(危険情報)の引き上げについて

        タイに対する渡航情報(危険情報)の引き上げについて  (2011年10月27日現在)
1.首都バンコク
首都バンコクの危険情報を「渡航の延期をお勧めします。」に引き上げましたので、緊急の目的・業務の必要など
やむをえない事情で渡航される方は、渡航予定地域の洪水状況の推移に十分な注意を払いつつ、洪水被害に巻き込まれることのないよう適切な安全対策を講じてください。
また、今後、邦人の多数居住する都内中心部においても冠水・浸水が生じるおそれが高まっていますので、既に滞在中の方は、各種水害(停電・断水を含む)に備えて備蓄を進めるなど具体的な安全対策を講じて自らの安全確保に努めてください。
更に、都内中心部で冠水・浸水の被害が拡大した場合には、停電・断水、道路の寸断、公共交通機関の麻痺、衛生面などで大きな支障が生じるおそれがありますので、洪水状況の推移・見通しに十分な注意を払いつつ、事情が許す限り、早めに国外への出国を含め安全な場所の確保若しくは安全な場所への移動を検討してください。
2.アユタヤ県、パトゥムタニ県、ノンタブリー県、ナコンパトム県及びサムットサコン県
同地域の危険情報を「渡航の延期をお勧めします。」に引き上げましたので、緊急の目的・業務の必要などやむを
えない事情で渡航される方は、渡航予定地域の洪水状況の推移に十分な注意を払いつつ、洪水被害に巻き込まれることのないよう適切な安全対策を講じてください。
また、既に滞在されている方は、洪水状況の推移・見通しに十分な注意を払いつつ、事情が許す限り、早めに国外への出国を含め安全な場所の確保若しくは安全な場所への移動を検討してください。
○日本大使館ホーム・ページ
「タイ洪水被害関連情報」
 http://www.th.emb-japan.go.jp/
○Twitterを開始いたしましたので、こちらも参照してください。
 http://twitter.com/#!/japanEmb_Thai

バンコク都における降雨・洪水被害に関するインラック首相の声明

          バンコク都における降雨・洪水被害に関するインラック首相の声明     (2011年10月25日現在)
25日、20時半よりインラック首相は、バンコク都における洪水被害に関して、テレビで声明を発表しました。
(以下は、当館館員がインラック首相の声明を聞き取ったものの骨子です。声明の正確な内容につきましては、
タイ政府から正式な声明文が公表され次第、改めて確認いたします。)
1.タイの北部から中央部を通って大きな水の固まりが流れてきている。水の流れのエネルギーは受け止められる
能力より大きいため、水はバンコクの内部と外部に侵入する可能性あり。
2.洪水による水位は、水をどれだけコントロールできるかによって違ってくる。また、土地の高低により一定ではない。
3.(バンコク)西部では北から流れてきた水は、ノンタブリー、バンプラットに影響を与えている。
バンコク都は堤防を強化しているが、水は受け止められる能力を超えており、トンブリ及び周辺地域で平均して50センチの洪水となっている。
4.(バンコク)北部では、流れ込む水は運河の戸を閉めホックワー運河から排出し、バンコクの中心を流れないよう対処しており、うまくいけば洪水による水位は50センチメートルを越えない。
5.(バンコク)東部では、ラピーパット運河やクロンセープ運河を使って海に流すが、当初の計画通り進んでも、この地域は他地域より低いことから、洪水の水位は1~1.5メートルが見込まれる。
6.最悪のケースとして、堤防が崩れる、又は、水位が予想を超えるような場合、バンコクは場所によって高低が異なることから、洪水の水位は10センチメートル~1.5メートルとなると見込まれる。
政府は影響が最小限となるように努力するが、本日より国民も万一に備えて財産を高い場所に移して欲しい。
7.水位が上昇する27~31日を臨時の休日とした。他方、洪水対策従事者は引き続き協力して欲しい。政府
は食料品や生活必需品の確保、水や電気の質の確保に最大限取り組む。
8.国民はパニックになってはならないが、同時に万一に備えて欲しい。この危機を乗り越えられると確信している。
○日本大使館ホーム・ページ
「タイ洪水被害関連情報」
 http://www.th.emb-japan.go.jp/

タイ北部・中部およびバンコク都における降雨・洪水被害に関する注意②

     タイ北部・中部及びバンコク都における降雨・洪水被害に関する注意喚起     (2011年10月24日現在)
1.降雨・洪水被害に関する注意喚起については、累次「大使館からのお知らせ」におきまして発出しているとおりです。河川の氾濫及び洪水被害はチャオプラヤー川下流のバンコク都に向かって拡大しています。
2.23日夜、スクムパン・バンコク都知事は、パトゥムタニ県ランシット地区の大量の水がバンコクに流れ込んでおり、バンコク北部で水を溢れさせ、水位が早いテンポで上昇していると説明した上で、都が周辺状況の計測指標から状況を評価したところ、当面影響を受ける地域は、ドンムアン、ラクシー、バンケーン、ジャトゥチャック、サイマーイ地区であることから、これらの地域の住民は家財、自動車その他を高い場所に移すとともに、生命及び家財に危険な地区に住む住民は、都が準備する避難施設に移動して欲しいとの声明を発表した。更に都知事は、住民に対しパニックにならないよう求め、都は政府とともに状況の改善と住民保護に今後24時間体制で取り組むので信用して欲しいと述べ、都は持てるすべての能力、移動チーム、緊急及び医療チームユニットを動員して、住民に助言を行っていくと述べた。
○バンコク都発表(英文:http://www.bangkokgis.com/flood/)(本文下部に仮日本語訳)
3.つきましては、最新情報の把握に努め、ドンムアン、ラクシー、バンケーン、ジャトゥチャック、サイマーイ地区の増水に注視するとともに洪水被害のおそれがある場合には安全な避難場所の確保等の具体的な安全対策を早めに講じて下さい。
○日本大使館ホーム・ページ
「タイ洪水被害関連情報」
 http://www.th.emb-japan.go.jp/
【参考:バンコク都発表の仮日本語訳】
23日夜、スクムパン都知事は、パトゥムタニ県ランシット地区の大量の水がバンコクに流れ込んでおり、バンコク北部で水を溢れさせ、水位が早いテンポで上昇していると説明し、都が周辺状況の計測指標から状況を評価したところ、当面影響を受ける地域は、ドンムアン、ラクシー、バンケーン、ジャトゥチャック、サイマーイ地区であることから、これらの地域の住民は家財、自動車その他を高い場所に移すとともに、生命及び家財に危険な地区に住む住民、とりわけ一義的に重要な、老人、子供、病人は、都が準備する避難施設に移動して欲しい。また、住民及び都の職員は、状況に留意し、都の発表を注視して欲しい旨を発表した。更に同都知事は、住民にパニックにならないよう求め、都は政府とともに状況の改善と住民保護に今後24時間体制で取り組むので信用して欲しいと述べるとともに、都は持てるすべての能力、移動チーム、緊急及び医療チームユニットを動員して、住民に助言を行っていく、明日(24日)状況を再評価し、事態が危機的となった場合は、約束通り自分がこれを最初に発表する旨述べた。

バンコク都における降雨、洪水被害に関する注意喚起!

        タイ北部・中部及びバンコク都における降雨・洪水被害に関する注意喚起   (2011年10月22日現在)
1.降雨・洪水被害に関する注意喚起については、累次「大使館からのお知らせ」におきまして発出しているとおりです。河川の氾濫及び洪水被害はチャオプラヤー川下流のバンコク都に向かって拡大しています。
2.22日夜、スクムパン・バンコク都知事は、チャオプラヤー川の水位が高くなっており、全体的な状況として危険なレベルに達しているわけではないが、注視する必要があるとして、チャオプラヤー川両岸の13区の27集落の住民に対して、自らの地域の事態を注視するとともに、水位が急速に上昇する場合は居住地を離れ、都が準備する避難場所に直ちに移動するよう呼びかけております。
○バンコク都発表(英文)
 http://www.bangkokgis.com/flood/index.php?option=com_content&view=article&id=174:announcement-on-floo ding-situation-in-bangkok-22-oct-2011-0730-pm&catid=1:latest-news&Itemid=6
○チャオプラヤー川沿岸の27地域の場所
 http://www.bangkokgis.com/flood/index.php?option=com_wrapper&view=wrapper&Itemid=74
3.つきましては、最新情報の把握に努め、チャオプラヤー川の増水に注視するとともに河川の両岸において洪水被害のおそれがある場合には安全な避難場所の確保等の具体的な安全対策を早めに講じて下さい。
在タイ日本国大使館
○領事部
電話:(66-2)207-8502、(66-2)696-3002(邦人援護)
FAX :(66-2)207-8511
○経済部(日本企業支援センター、夜間は上記連絡先に願います)
電話:(66-2)207-8595
FAX :(66-2)207-8517
○日本大使館ホーム・ページ
「タイ洪水被害関連情報」
 http://www.th.emb-japan.go.jp/

オートギャラクシーとは
  • バス、マイクロバス、ミニバスのことならおまかせ下さい。海外にもユーザーさまがいるこの道40年の専門店です。
MAP
  • 本社:
    東京都東村山市栄町2-30-2
    京やビル202
  • TEL:042-396-8118
  • FAX:042-396-5828

  • 中古車展示場:
    埼玉県新座市中野2-4-47

  • E-MAIL:info@autogalaxy.co.jp
  • URL:http://www.autogalaxy.co.jp
▲TOPへ戻る