Auto GalaxyGood quality of used Japanese buses,
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ミャンマー使節団との合同会議

中古車輸出組合の主催でミャンマー使節団との合同会議が有りました。
”日本からミャンマーへの中古車輸出台数が昨年、延べ100万台 を越したとの事です。”
2月12日、八重洲富士やホテルでミャンマー側から20数名のインポーターが、日本側から70数名の輸出業者が集まり各参加者の紹介などセレモニーの後、名刺交換、商談会などが行われました。
ミャンマーの中古車業界は今、混乱期だと思われますが、来日した輸入業者たちは良い商品を出来るだけ安く出来るだけ多く仕入れる為、日本の情報を集めようと真剣に話し込んでいました。
僕もミャンマーマーケットには以前から非常に興味を持って居た為、この機会に参加しました。
ミャンマー中古自動車輸入組合 HTAY AUNG会長 ご挨拶 佐藤理事長挨拶
    HTAY.AUNG会長ご挨拶         佐藤理事長ご挨拶   
参加するに際し、昨年から日本語留学で来日している(以前弊社のブログでも紹介いたしました)“ワディー”にミャンマーの民族衣装を着てもらい同行しました。赤いロンジーの民族衣装、さすがにインパクトが有り彼女はこの会合で相当目立ちました。
中古車組合(ミャンマー2) 023+1
             ロンジー姿の”ワディ”
バイヤー達も若い可愛いミャンマーの女の子に日本で会えるとは考えて居なかったと見えてミャンマー語で通訳の商談会は打ち解けてスムーズに運び今後、継続的な取引にも良い結果に結び付きそうです。
中には一緒に写真を撮って“僕のアドレスにメールをくれ”等と言うバイヤーも居ました。
中古車組合(ミャンマー2) 021+1 中古車組合(ミャンマー会合) 020+1
             バイヤー達とツーショット!!
日本側参加者の中には他にもミャンマー人女性が居ましたが聞くと在日2年のオフィスレディーの為、黒のリクルートスーツで目立たず。ワディーの勝!
しかし僕の方は短時間で20数人との名刺交換と商談会の為、商談の内容とバイヤーの名前が混乱しており今後のフォローが少々気になります。
今ここにいるバイヤー達はこの後、新幹線で大阪へ行きやはり大阪の輸出業者達と次の商談会をするそうです・・彼らはもっと混乱しているでしょう?
彼らの手を見ると既に日本側サプライヤーの名刺を数十枚、片手で持ちきれないほど持って居るのだから?しっかりとしたアフターフォローしないと殆どの人達の名刺が無駄になるように思える。
幸い弊社はマイクロバス、ミニバス専門の業者であることをアピールしておいたから幾らか印象に残って居ればよいが?と自分に言い聞かせながら・・次のステップの企画を練る事にした。
ミャンマー 088+1 ミャンマー 101+1
           ミャンマーのオークション会場にて 
しかしミャンマーマーケットは税率や年式については非常に難しい、その上政府のルールがチョクチョク変わるのだ。
アフリカや大洋州などとは全く違う、民主化されたと言ってもまだ軍事政権の利権構造がそのまま残っている。右ハンドルの規制についても“わいろ外交”の得意な中国からの影の圧力を感じる。
それに対して日本側からの働き掛けは品質が良いとか、右ハンドルの事故率が低いデータが有るとか?・・
これでは発展途上国からの日本車は締め出されますよね?
しかもミャンマーの国民は中国製の新車の品質の悪さにはあきれていますからね?
それでも政府の規制となれば仕方がないのですね?
それら難しい事情を今日参加している何割の輸出業者が知っているのかな?
新しいマーケットである事には違いないが?火傷しなければ良いが?等と余計な心配をしながら解散をして弊社オートギャラクシー事務所に向かった。
                                           水江一正

ソロモン諸島の地震

ソロモンのパートナーの平石さんから地震情報を頂きました。
ソロモン諸島で起こった地震と津波についてレポートします。
ソロモン諸島沖で6日午後0時12分(日本時間同午前10時12分)ごろ、マグニチュードM8.0の地震がありました。テモツ州のラタでは高さ1.5mほどの津波がおしよせ、13人がなくなりました。
ソロモン地震ソロモン地震2ソロモン地震3ソロモン地震4
AFPBB News より
【2月8日 AFP】(一部更新)マグニチュード(M)8.0の大地震に見舞われた太平洋の島国ソロモン諸島では、地震発生から2日たっても強い余震が続き、救援活動が難航している。当局は8日、これまでに13人の死者が確認されたと発表した。震源に近い東部ネンドー(Ndende)島沿岸部では最大20か村が津波に襲われ、住宅を流された被災者は6000人に上るとみられる。
 首都ホニアラ(Honiara)から600キロメートル以上離れた被災地では、最大都市ラタ(Lata)の空港の滑走路のがれきは取り除かれたが、相次ぐ余震のため航空機の着陸が難しく、救援活動は進んでいない。さらに、8日朝に起きたM6.6の余震で滑走路が損傷した可能性があり、被災地の視察に向かったソロモン諸島のゴードン・ダルシ・リロ(Gordon Lilo)首相を乗せた飛行機は首都に引き返したという。
 政府の防災当局によると、被災地では余震を恐れて住民が物資を取りにいけず、厳しい環境の中で避難生活を送っているという。(c)AFP/Dorothy Wickham

実は、恥ずかしながら当日私自身は地震にも全く気付かず、ラジオも聞いていなかったので14時くらいに日本の父から「大丈夫か」との電話をもらって地震があったことを知った次第です。
M8.0の地震に気づかないとは?と不思議に思われる方もいらっしゃるでしょうが、ソロモン諸島は端から端まで1,600KM以上あり、今回地震の起こったテモツ州はその一番端のほうにあるため、首都ホニアラでは大きな地震はなかったのです。また、遠く離れているため詳しい情報もすぐに入りませんでした。
ソロモンの田舎では海岸沿いに集落があることが多く、家も木と葉で作るため丈夫でなく、1.5mの津波でもひとたまりもなかったと思います。
亡くなられた方々には本当にお気の毒でした。また、多くの方が避難されているそうですし、ショックを受けていると思います。
今後多くのケアと支援が必要だと思います。
以上です。
平石さん大変でしたね?日本の東日本大震災でマグネチュードM9とか?ソロモン諸島もその様な大きな地震が時々有るのですか?
ソロモン諸島では通信インフラが整っていないから的確な情報が取れていないのが心配です。
3,000人を超える被災者が出ていると聞いております。この様な大きな地震の後は余震も頻発する恐れが有ります。
充分気を付けて下さい。                            水江

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