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インドネシアの今!?

いつも親しくお付き合い頂いているインドネシアに詳しい大木さんからコメントを頂きました。
3回に分けて掲載させて頂きます。
大国インドネシアの素描
はじめに
日本では。観光地バリーはよく知られていますが、インドネシアと言う国は、遥か遠い国としか映っていません。
日本と、経済、マラツカ海峡の航路の安全等、インドネシアと結びつきは強く、日本のO.DAによる開発援助額も世界の中でインドネシアが最大です。
このインドネシアについて、ヨーロツパのある民族学者が、インドネシアの国程分からない国は無いと述べていました。確かに、民族、宗教。文化等の多様性は、文明国に住んでいる私達には、なかなか理解し難いものです。
この異文化に接することにより、私達は昔の古い時代を懐古して古き良き時代を思い浮かべるのでしょう。
この異文化の国が、現在の途上国から目覚しい消費大国に躍進し、更に将来経済大国へ期待されている、インドネシアの国の側面について少し述べたいと思います。
インドネシアの夕日
        インドネシアの夕日
1. インドネシアのプロフィール
世界地図で見られるように、日本から遥か5000km、南の赤道直下に、東西5000kmに亘る世界最大の島国国家です。其の島の数は大小併せて、約1万7000とも言はれています。
国土の広さは、192万平方キロ日本の5、25倍の大きさ、人口は約2億2000万人です。
この島々に、約の250の異なつた民族が住んでいますが、交通の不便さもあってて各々の民族が、ぞれぞれの古い島の文化を守って暮しています。
インドネシアは、1510年代にポルトガルに、その後1600年代より独立に至る1941年迄の約300年間を、オランダ植民地時代を経験してその後独立しました。
宗教は、西暦紀元前インドから、ヒンドウ教、仏橋が伝来し、13世紀になって、インド、ペルシヤ商人によってイスラム教が伝へられました。
ボロブドゥールの石像
         ボロブドゥールの石像
広大な国土は、豊富なガス、石油、石炭の地下資源に恵まれ、日本にも多くの化石燃料が輸出され、日本からは、自動車、二輪車、機器を輸入しています。
10年前頃より多くの日系工場が進出しています。
政府間の、50年に亘るODAの経経済協力で、農業、発電、港湾,道路等の大型プロジェクの建設(箱物)が勧められてきました。
政府間援助の他の民間においても、ジャカルタ周辺だけでも1000社を超える大型企業の工場が進出しています。
ジャカルタ ジャカルタの高層ビル
インドネシアの首都”ジャカルタ”    インドネシアの高層ビル群
インドネシアの国名の由来は、ギリシャ語の2つの単語{インドス、ソス}からなり(イド諸島}と言う意味です。
国是は、元のスカルノ大統領が提起したもので、1)神への信仰、 2)人道主義 3)民族主義 4)、民主主義5)、社会正義 の5ケ状より成っています。
2 インドネシアは、大国でしょか。
広大な国土、豊富な地下資源、多い人口、そして有り余る太陽、降雨の恩恵を受けているインドネシアの経済発展の進歩は、時計の針がゆったりと廻っているような感じです。
インドネシア農民
      インドネシア農民
街を歩いていても、若い男女が、日長ゆったたりと談笑している風景を良く見かけます。
民族の大らかな国民性でしょうか。どこから国を見ても、大国と言うイメージとはほど遠い感じです。しかし街には、高層ビルの建設ラツシユ、そしてショピング モールは、何時も人っていいます。
以前、日本のテレビで、ある政府高官が今日本は小子高齢化の時代に入って苦しんでいるが他の中新国も10年~15年後には、この道を辿ることになるだろうと、述べられた事がありましたが、其の時代は、インドネシアは経済大国になっているでしょう。
これは、人口ボーナスを(総人口に占める生産年齢人口 15歳から65最未満の比率の高さが経済成長を後押しする効果)意識して述べられた事だと思います。
インドネシアは、今でも出産率の低下は少く、今後長期間に亘り少子高齢化は避けられると考えられています。
私も老齢ですが、長生きしてインドネシアの経済大国に躍進する姿を楽しみに待っていたいと思っています。
                                         大木
大木様、インドネシアと日本との間を行き来して40年以上、奥様はインドネシア人、可愛い御嬢さん二人、二人とも日本の大学に通っていて日本大好きだそうです。
そしてその奥様が現地ジャカルタで法律事務所を開いています。
当然、日本語も理解出来るため現地の事務所では日系企業からの相談が多く高い評価を受けていらっしゃいます。
千葉鴨川 006_640 千葉鴨川 010_640
              大木さんファミリーと
   
現在、日本のTV,新聞のマスコミに毎日のようにインドネシアの記事が掲載されています。
トヨタ、日産、ホンダ等の日本の主要自動車メーカーを始めブリジストン、花王、味の素等など日本を代表する企業が積極的に投資されています。
今まではBRICsの5か国にインドネシアを含めたBRIICsの6か国を次の新興国と呼ばれているようです。
天然ガス、天然ゴム,スズ、ニッケル、石炭等の天然資源は豊富だし2億3000万人の人口!一度訪問をして見ては如何ですか?
国民はのんびりしているようですが、中小企業の日本人から見てもビジネスチャンスがそこここに見つけられるのではないでしょうか?
そこでLAW OFFICE
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                                         水江一正

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