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横浜の熱血和尚が被災地で大奮闘!

熱血和尚が被災地で大奮闘!
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   遍照寺の和尚様
先日、横浜、遍照寺の住職、柴様にブログのお願いをしました。
オートギャラクシー
水江様
簡単なコメントを以下記載致します。
東日本大震災の発生から一年と三ヶ月が経ち、私の周囲では風化し始めているように感じます。
しかし、現地の方々は、まだまだ復興には程遠い道のりを歩んでらっしゃいます。
特に、福島第一原発の事故で実家から避難を余儀なくされている子どもたちに「未来への希望を抱いて欲しい」と思い、福島の子どもたちの為に出来る限りの支援を続けております。
以前、オートギャラクシー様にて購入致しましたマイクロバスが、現在、大熊町から会津若松市に避難している子どもたちの、仮設住宅から学校に通うためのスクールバスとして活躍しています。
オートギャラクシー様のご協力に、大変感謝しております。これからも、まだまだ手を休める事なく、無理なく息の長い支援活動をしていきたいと思っています。
簡単なコメントではなくなりました(笑
また、お願いしている件ですが、26人乗りのマイクロバスは、知り合いの知り合いが、格安で譲って下さる事になりました。
お手数をおかけしまして失礼致しました。
37~45人乗りの中型、大型バスにつきましては、まだまだ当方の予算に見合った車両を探しております。
引き続き入庫情報を頂戴できましたら幸いです。
今まで支援活動しました写真は、下記HPに掲載しております。
https://picasaweb.google.com/102575335404953239903
なお、前回購入させて戴きました車両が写っているページは、
https://picasaweb.google.com/102575335404953239903/20110528#
https://picasaweb.google.com/102575335404953239903/2011121902#
https://picasaweb.google.com/102575335404953239903/20120118#
https://picasaweb.google.com/102575335404953239903/20120223#
です。御社ブログにてご自由にお使い下さいましたら幸いです。
以上、何卒宜敷くお願い申し上げます。合掌
— 高野山真言宗
遍照寺 住職
柴 義彰
柴様
貴重なコメント頂き有難う御座いました。
昨年、平成23年5月13日柴様から電話頂きマイクロバスが必要ですがお宅の場所はどこですか?
弊社の住所をお知らせすると2時間もしないうちにお見えになった。
頭は丸坊主、しかも動きが非常に速いし言葉は丁寧だし?・・ウン?、と思いましたが 目は涼やかだしそのすじの人とは違うと思いお話を伺った。
“実は被災地へマイクロバスを持っていかなければならない。それも早ければ早い方が良い。”
“とんでもない見間違いをしました。”とお詫びをした。
住職、高笑いをして“よくあるんですよ!”
早速、弊社工場の現場と打ち合わせをして5月26日納車。
お話を伺うと明日ボランティア20人を乗せて福島へ発つのです。一刻を争うのです・・との事でした。
我々はマスコミを介して大変な事になっているとの意識は有るのですがその大変が大きすぎて只々何も出来ないでいる?
その時、現場復旧に係っている人達、ボランティアの人達の迫力を思い知らされました。
柴様及びボランティアの皆様無理をなさらないで健康には充分ご留意ください。
コースター 遍照寺
       弊社からお買い上げ頂きましたコースターと和尚様
                                                水江

ジャパニーズ・カートレードの社長が来社しました

ジャパニーズ・カートレードの社長が来社しました。
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      Mr BANSAL氏と
5月16日、日本中古車輸出業協同組合の総会が有り弊社海外事業部の山田が出席しました。
オートギャラクシーとして久々の出席だ。新興の輸出業者が増え参加メンバーの顔も相当入れ替わっていた。
同会専務理事の紹介で主だった参加者何名かと名刺交換をした。
その中に日本の中古車専門の海外向けサイトで“ジャパニーズ・カートレード”の経営者であるMR,BANSALと名刺交換をした。
弊社では今まで海外向け中古自動車のアピールには売り込み先国の新聞社を調べて直接掲載の価格交渉をしたり、各国の商工会議所にハガキを郵送したりかなり大変な作業だ。しかしその割には反応が少なく徒労に終わることが多かった。
新興国、特にアフリカ諸国のバイヤーは動きが遅い。これらの国の人達は自分中心の考えの人達が多く相手の立場等あまり考える事はないようだ。多分そうして努力したコマーシャル成果は1年後、2年後に出るのは・・?
位の気持ちで先行投資をしている。
そこでジャパニーズ・カートレードのルールを聞くと契約すると弊社の在庫車が直ちに世界各国の200数十社のメジャーなサイトに配信されるとの事である。
そのJ・C・Tの社長がオートギャラクシーとミーティングをしたがっていますがどうしましょうか?と山田から相談が来た。早速J・C・TをNETでチェック・・なるほどIT先進国インドが本社だ。
同社のホームページは良く出来ている。それに中輸協の紹介でもあるし、お会いしましょう。と言う事になった。
5月31日(木)PM2:00にセットした。
そのインド人の社長、自動車屋ではない。IT専門のソフト屋だ。日本へは年に3回~4回来るらしい。
あまり日本語は出来ない。・・いや出来ないふりをしているのかもしれない。非常に真面目な印象を受けた。
そしてサイトの内容について自信を持った説明をする。
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弊社、南アジアへの中古車輸出は過去パキスタン、バングラディッシュ、スリランカ等へは出しているがインドへの船積みは無い。インドは輸入禁止なのだ。
日本在住のインド人への卸売りはしたことが有るが、多分そのインド人は日本車を第三国へ輸出していたと思われる。
タージマハル 2エレファンタ石窟群
       タージマハル              エレファンタ石窟群
話は戻って掲載料を聞いてみた。掲載には何種類かのランクが有り上のランクで年間数十万円の一括払い。
年間数台受注できれば採算は合うと判断して早々に契約をした。
特にここのサイトの特徴はお客様と直接やり取りが出来るようになっている。・・良心的だ。
普通この手のサイトはインポーターと直接やり取りするには色々カラクリが有り自社ホームページへ直接誘導出来なかったり、商談件数によって課金される事が多い。
しかしこのJ・C・Tは舞台を貸すだけで何でもありの様だ。当然ビジネスルールの範囲内でだが。
そのサイトに掲載する事で弊社へ来訪者が増え商談がまとまれば良いのだが?と思いながら・・
20年近く前、パソコンが普及して居なかった頃アフリカ向けオッファーは中古自動車の写真をコピーしてそれを
FAXで送っていた。
当時、相手国の通信事情が悪く何回も何回もエラーに成りながら、根気よくオッファーを掛けていたものである。
しかしそうした苦労をしながら商談をした当時の方が成約率も良かったような気がする。
今の様に情報が乱れていなく在庫のない中古車を平気でオッファーするような悪質な業者も居なかった時代だ。
現在は現在でNET中心の中古車輸出のルールが出来つつ有る。
弊社もこの時代の波に乗り遅れないように汗をかいて頑張らなければと思っている。
“頼むぜジャパニーズ・カートレード!” [emoji:v-218]                              
                                       水江一正

オートギャラクシーとは
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    東京都東村山市栄町2-30-2
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