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ネパール・カトマンズ盆地でヒンズー教勢力が講義活動!!

ヒンズー教勢力グループ及びチェトリ族グループによる抗議活動の実施について
当館に入った情報によりますと,ヒンズー教を国教とすべしと主張するヒンズー教勢力(「シバセナ」と呼
ばれる)が中心となって,明日(27日)カトマンズ盆地において,またチェトリ族グループが明後日
(28日)ネパール全土において,政府に対して新憲法制定に際し自らの主張が反映されるよう政府に要求
するため,バンダを実施すると発表しました。殆どの店舗,工場等は閉鎖することは勿論のこと,カトマン
ズにおいても道路封鎖状態となることから、緊急車両,外交団車両,報道車両,ツーリストバスを除く一般
車両,公共バスなどは通行不能になると見られています。つきましては,不要不急の外出はなるべく控えら
れるよう,また,万が一外出する際は,群衆には絶対に近づかないようご注意願います。
さらに,政府の対応によっては,29日以降も抗議活動が継続される恐れもあることから,最新の報道等に
ご注意下さい。
大使館 電話(代表)442-6680
領事担当      98510-20414
警備担当      98510-20150

カンボディア・タイ国境紛争最前線レポート

D.A.Cトラベルの鷲田さんから最新情報をもらいました。
拡大する衝突地域、紛争の最前前に注目が集まる!
4月22・23日、2月の武力衝突以来の規模でカンボジア-タイ国境をめぐる衝突が勃発し、双方に死傷者を数え10万人ののぼる周辺住民が避難するまでになった。
従来、衝突を繰り返してきたプリア・ビヒア寺院遺跡付近だけでなく、カンボジア北部ダンレック山脈を走る国境線全域に緊張が走り、今回はプリア・ビヒア寺院遺跡から150キロ離れた地域での衝突を日本のメディアでは紛争地域の拡大と報じた。
が、ここ4年の国境紛争を見るに、そのきっかけがプリア・ビヒア寺院遺跡の世界遺産登録をカンボジアが単独行って以来の紛争と海外メディアは眼を奪われているようだ。カンボジアに居て、ダムレク山脈の古代遺跡取材を精力的に行ってD.A.C.編集部とするれば、それは一面的な見方と断ぜざるを得ない。
既に4年前からプリア・ビヒア寺院遺跡と同様に両軍は国境線に接するタ・モアン・トム寺院遺跡でも対峙していた。
今回報道された「ウドーミアンチェイ州国境付近での重火器をともなった衝突」とは、「プリア・ビヒア寺院遺跡から150キロ付近である」という。
プレアビヒア1  プレアビヒア2
プリア・ビヒア寺院遺跡から150キロといえば、直線を引くに山上のタ・モアン・トム遺跡付近に到る。
D.A.C.No12(2010年1月下旬発行)の企画「紛争のジャヤヴァルマン街道」でタ・モアン・トム遺跡内は非武装とするも遺跡を挟んで両軍が塹壕に機関銃を据え付けている様子や、さらに「そこは緊迫の最前線」と題したタ・クロバイ寺院遺跡付近の一触即発状態で対峙する状況を伝えた。
プレアビヒア3  プレアビヒア4
既にタ・モアン・トム遺跡では09年にカンボジアのテレビ局によるキャンペーンで遺跡近くまで自動車道路が完成し、10年1月にはD.A.C.No10記事でタ・クロバイ遺跡には簡易なケーブルカーにさらにロープウエイをつなげて遺跡近くの山上に兵員・武器を運び込んでいる状況をリアルに伝えてきた。
プレアビヒア7 プレアビヒア8 プレアビヒア10
本誌・編集部の見解ではプリア・ビヒア寺院遺跡から150キロとは、タ・モアン・トム寺院遺跡及びタ・クロバイ寺院遺跡付近の衝突と思われる。
プレアビヒア6
事実、カンボジア-タイの国境紛争とはダムレック山脈に散在する古代寺院遺跡の帰属をめぐる紛争であり、それは両軍が対峙し衝突した08年以来、プリア・ビヒア寺院遺跡付近に限られないであった。
プレアビヒア5  プレアビヒア9
今回の衝突に関し、欧米系メディアにはタイの政局がらみの報道が目立つ。
事実、10年1月段階でも、カンボジア国内の愛国熱高揚とは裏腹に現地ではカンボジア側の受け身の姿勢が目立っていた。
D.A.C.がメディアとして初めて取り上げたタ・クロバイ寺院遺跡であったが、本誌Webサイトの「タ・クロバイ寺院遺跡」取材動画へのアクセスが急増し、一気に3万件を超えるまでになり、編集部としてもその反響の大きさに驚いている。
4月の衝突について地元紙は、「タ・クロバイ寺院遺跡」と報じている。タ・クロバイ遺跡の動画は下記よりご覧いただけます。
インドシナ半島の旅行は現地の情報に精通しているD.A.Cトラベルにお問い合わせ下さい。

タイで邦人を狙った詐欺事件多発

自称シンガポール人女性による詐欺事案発生に関する注意喚起    (2011年5月11日)
 昨今、邦人を狙った、自称シンガポール人女性による詐欺事案がバンコク都内で発生しています。
  今後も頻発する可能性もありますので、以下のとおり手口等をお知らせしますので、十分に注意して下さい。
1.事案発生時間帯及び場所は・・・
(1)時間帯~主に夜間
(2)場 所~スクムウィット地区界隈
        (主にBTSのプロンポン駅からトンロー駅までの間)  
2.手口は・・・
 (1)声掛け方法
   突然路上にて、自称シンガポール人女性(他のアジアの国籍を称する可能性もあり)に英語で声を掛けられ、
    『パスポートを含めお金を全て盗られた。親から海外送金し  て貰う予定である。
    貴方が持っているクレジットカード口座に振り込むので、カード番号を教えて欲しい。』と頼まれる。
 (2)お金の引き出し方法
   女性が、聞き出したカード番号をどこかに連絡をし、その後、ATMまで連れて行かれ、入金は既にされていると
    説明を受け、10万バーツ程の引き出しを頼まれる(実は  カードを使ってキャッシングをしているだけ)。
 (3)事案発覚状況
   後日、不審に思いカード会社に連絡し、女性が説明した入金事実が無いことを知り、騙されたことに気付く。
 (4)参考事項
   犯人は、主に単独で行っているようで、主に単独で歩いている邦人を狙って詐欺を働いている。
    今後、他の地区でも同様の被害が発生する可能性もある。
(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館領事部
 電話:(66-2)207-8502、696-3002(邦人援護)
 FAX :(66-2)207-8511

ウサマ・ビン・ラーディンの殺害に伴うテロ攻撃に関する注意喚起!

ウサマ・ビン・ラーディンの殺害に伴うテロ攻撃に関する注意喚起
1.5月1日(現地時間)、オバマ米国大統領は演説で、米国の作戦により国際テロ組織アル・カーイダの
   指導者ウサマ・ビン・ラーディンをパキスタンで殺害、その遺体を確保した旨発表しました。
2.その一方で、米国は、最近のパキスタンにおける対テロ活動を受け、米国人・米国権益などに対する
   報復テロの可能性が懸念されることから、海外に渡航・滞在する全ての自国民に向け、注意を喚起する
   危険情報を発出しています。
3.つきましては、過去に欧米権益に対する攻撃が発生した地域、とりわけウサマ・ビン・ラーディンが殺害された
   パキスタンをはじめとしてアル・カーイダ本体または関連組織が活動する地域において米国を中心に広く
   欧米権益がテロ攻撃を受ける可能性が懸念されるため、これらの地域への渡航を予定されている方
   及び滞在されている方は、現地の情勢に十分注意し、最新の治安関連情報を入手するよう努めてください。
   特に、テロの標的になりやすい多くの人が集まる場所(観光地、米国系有名ホテルやファースト・フード店を含む
   欧米関連施設、混雑するカフェやレストラン、ショッピング・センターやマーケット、カジノ、ディスコ、駅やバス・ターミナル等)
   欧米の在外公館や政府関連施設(政府機関、軍・治安関連施設)にはできる限り近づかない、また、近づく場合であっても
   短時間で効率的に用事を済ませ、常に周囲の状況に注意を払い、不審な状況を察知したら、速やかにその場を離れる等
   安全確保に一層の注意を払ってください。また、不測の事態が発生した場合の対応策を再点検し、状況に応じて
   適切な安全対策が講じられるよう心掛けてください。
4.また、万一に備え、海外渡航前には家族や友人、職場の同僚等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくとともに
   テロ事件等の不測の事態に遭遇した際には、現地の日本国大使館又は総領事館に速やかに連絡を取るようお願いします。
5.外務省では、「海外安全ホームページ」
  http://www.anzen.mofa.go.jp/ 
 において「スポット情報」、
   「危険情報」等を掲載し、世界各国・地域毎のテロ情勢や注意事項をお知らせしていますので、海外に渡航される方に
   おかれては、渡航前にこれら情報を参照してください(パキスタンの一部地域、アフガニスタン全土に危険情報「退避を
   勧告します。渡航は延期して下さい。」が発出されています)。
なお、爆弾事件・誘拐に関しては、以下も併せて御参照ください(パンフレットは、
 http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html  に記載)。
(1)2010年6月3日付広域情報「爆弾テロ事件に関する注意喚起」
(2)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」
(3)パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」
(4)パンフレット「海外における誘拐対策Q&A」

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    東京都東村山市栄町2-30-2
    京やビル202
  • TEL:042-396-8118
  • FAX:042-396-5828

  • 中古車展示場:
    埼玉県新座市中野2-4-47

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