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バンコクのデモに関して犠牲者の追悼を実施

タイ在留邦人の皆様へ
      【大使館からのお知らせ】
                    緊急一斉メール
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反独裁民主戦線(UDD)によるデモ集会実施に関する注意喚起 (11月17日現在)
1.治安当局によれば、19日(金)、反独裁民主戦線(UDD)は、5月19日のUDDデモ終結から6ヶ月を迎えることを受け、以下の通りデモ集会を行う模様です。
 【UDDデモ集会予定】
◎ 日  時 11月19日(金)18時~19時
◎ 場  所 ラチャプラソン交差点
◎ 人  数 約1万5千人が参集する可能性有り
◎ デモ概要 バンコク都周辺に存在するUDDメンバーを同交差点に集め、
     3月~5月のデモ行動期間における犠牲者の追悼を実施予定
2.バンコク都内は未だ非常事態宣言が継続発令中であり、上記のUDDのデモが予定されていることに加え、7月25日以降、不審な爆弾事件(爆発未遂事件を含む)が複数発生しています。このため、治安当局は公共施設等を重点警戒対象に指定し、警備強化を実施しています。
3.つきましては、19日(金)夕刻、ラチャプラソン交差点周辺では同デモ集会による交通渋滞が予想されることも含め、できるだけ近づかないようにし、止むを得ず、同付近に行かれる必要がある場合には、事前に報道等から最新情報の入手に努めるとともに、デモ活動に注意を払い、不測の事態に巻き込まれないようにしてください。
(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館領事部
 電話:(66-2)207-8502、696-3002(邦人援護)
 FAX :(66-2)207-8511

タイ事情エトセトラ

      
    廃物と化したビル群 
 繁華街の真ん中にそびえる工事が中断されたままの35階建て2棟、未完成廃墟ビルである。
 構造体から察するにコンドミニアムというより、アパートメントの感じがするが定かではない。
 記憶している限りでは10年以上経ている。
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 始めて見た時には非常に驚いた!
 BTS(モノレール)のサパーンタクシン駅前にドーンと存在し異様な雰囲気を見る側に与えてくれ続けている 約45階建て。
 チャオプラヤ川から直線距離で300Mに位置している。
 構造体から察するところ高級ホテルか高級コンドミニアムといったところか。
 デザインは非常に凝っており完成した暁にはチャオプラヤ川を見下ろすすばらしい景観が堪能できる建物になる はずだったと感じたが。
 火事で焼けたような感じもするが、こげかたがおとなしいので個人的には疑問である。
タイ11-5_640
 これはチャオプラヤ川に面して建っており完成しバンコクの市外を一望し夜景のすばらしさを満喫できる環境に 存在しているが、このように工事中止で月日が経過してしまっている。
 やはりコンドミニアムか高級サービスアパートメントになってたはずである。
 チャオプラヤを利用する観光客の目にはどう映っているのだろうか?
タイ11-2_640
 住宅地にもこのような建設途中で挫折した建物も多々ある。
 これなども私の知る限り10年は経過しておりコンクリートの表面が風化している。
 その前面にある住宅は一度は住んだ形跡があるが、放置住宅となっている。
タイ11-1_640
・どうしてこのようなビルが存在するのか、日本人の感覚では想像すら出来ない。
 タイ人に聞いてみても諸説ふんぷんである。 
 私の考えでは、10年以前のタイの通貨危機に由来しているのかなとも思う。
 タイが突然199?年の7月1日に変動相場に移行しバーツ安になり、私のバーツも対日本円で半分になってし まった記憶があり、非常なショックだった。
 廃屋ビル群もその被害に被ったのではと。
                                 タイより 鈴木

ムラビ山火山活動、死者194人に・・・

★★★~ムラピ山(中部ジャワ)の火山活動の活発化に伴う注意喚起(その6)~★★★
1.インドネシア国家防災庁によれば、11月11日現在、ムラピ山(中部ジャワ)の噴火による死者は194   人、負傷者498人、避難者は約37万人と発表されています。避難勧告地域は山頂から半径20km圏内に
  変更はありませんが,20km圏外のゲンドール川,ボヨラリ川等のムラピ山を上流とする河川両岸300m  の範囲については,大雨により被害を受ける可能性があるため,関係当局は注意を呼びかけています。
2.また,11月5日以降,噴煙の影響で航空便の運航に混乱が生じたスカルノハッタ国際空港をはじめとする
   各地の空港は,現在,ジョグジャカルタ空港(11月15日まで閉鎖中。
  16日以降は,火山活動の状況をみつつ判断予定)を除いては閉鎖されていませんが,航空会社によっては、
   引き続き安全確保のため一時的に運航を休止したり,発着便が遅延したりしています。
3.つきましては,ジャカルタ等インドネシアの各空港発着の航空路線を利用される予定の方は、ムラピ山の
   火山活動次第では、空港の閉鎖や、国際線・国内線とも空の便には欠航や遅延等の混乱が生じる可能性が
  ありますので,ご利用になられる航空会社や航空当局及び報道等で最新の情報を確認し、可能な移動方法等に
   つき余裕をもって検討されることをお勧めします。スカルノハッタ国際空港の発着便の状況は、同空港の
   
  ホームページ(http://www.jakartaairportonline.com/flight-status-arrivals-departures)や
   同空港インフォメーション・センター(電話:(市外局番021)550-5179
   (国外からは、国番号62-21-550-5179))でも確認できます。
  
  なお、万一現地でトラブルに巻き込まれた際には、在インドネシア日本国大使館までご連絡下さい。
4.また、ムラピ火山の活動に関する情報は、
   
   インドネシア国家防災庁(BNPB)のホームページ(http://bakornaspb.go.id/irw/
   インドネシア火山地質災害対策局(PVMBG)のホームページ(http://www.vsi.esdm.go.id/)
 
  でも入手できますので、併せご参照ください。
  
   在ジャカルタ日本国総領事館 TEL 021-3192-4308
                 FAX 021-315-7156
   大使館ホームページ http://www.id.emb-japan.go.jp/index_jp.html

オバマ大統領、インドネシア訪問に対するデモ!!

★★★~「オバマ米大統領のインドネシア訪問」に関連するデモ等について~★★★
1.11月9日(火)から10日(水)にかけて、オバマ米大統領のインドネシア訪問が予定されており、 報道   によりますと訪問地としましては、大統領宮殿の他、イスクティラル・モスク、カリバタ英雄墓地などが挙 げられております。
2. 米大統領訪問に関連して、「大統領宮殿」「アメリカ大使館」等の施設周辺において、デモ等の抗議行動が行われる可能性がありますので、遭遇した際には、不測の事態に巻き込まれない為にも、速やかにその場を離れるなど、安全確保に十分注意してください。
3. また、本訪問に伴い、関係施設周辺等において交通規制が行われ、周辺道路で渋滞が発生する可能性がありますので、時間的余裕をもって行動されるなど、ご留意ください。
4. なお、何ら必要な場合には、当館までご連絡ください。
   在ジャカルタ日本国総領事館 TEL 021-3192-4308
                     FAX 021-315-7156
   大使館ホームページ http://www.id.emb-japan.go.jp/index_jp.html

ムラビ山火山活動が活発に!!

★★★~ムラピ山(中部ジャワ)の火山活動の活発化に伴う注意喚起(その3)~★★★
1.10月26日に噴火が確認されたインドネシア中部ジャワに位置するムラピ山は、同日以降、断続的に
   高温の火山灰を噴出しており、山頂付近では火砕流も発生するなど未だ活発な噴火を続けています。
   降灰は、ムラピ山南西部のマグラン県をはじめ、山頂から約30kmの距離にある世界遺産の
   ボロブドゥール寺院遺跡、プランバナン寺院遺跡、またジョグジャカルタ市内(ジョグジャカルタ空港)など
   広範囲に及んでいる模様です。現在、ジャワ島は雨季に入っており、連日の雨で土石流発生の地域も
   拡大していることなどから、11月5日、インドネシア火山地質災害対策局は、同火山の警戒レベルを
   最高の「レベル4」(厳重警戒)に維持する旨発表すると共に、避難勧告地域を山頂から半径20km圏内に
   拡大しました。今後も噴火状況によっては,避難勧告地域がさらに拡大する可能性も懸念されます。
2.つきましては、インドネシアの中部ジャワ地域への渡航・滞在を計画されている方は、ムラピ山の火山活動が
  沈静化するまでの間、同山周辺への渡航を避けるようにしてください。なお、ジョグジャカルタ空港や前述の
  寺院遺跡等は、今後、ムラピ山の噴火の規模や天候等に配慮して一時的な閉鎖が繰り返される可能性が
  ありますので、やむを得ず渡航する場合は必ず最新の情報を入手するようにしてください。
3.また、現在ムラピ山の周辺地域に滞在されている方は、インドネシア当局が発出する火山活動の警戒レベルや
  最新情報の入手に努め、災害や事故に巻き込まれないよう行動予定を慎重に検討するとともに、連絡手段を
  確保しつつ、状況に応じ、安全な地域への移動を検討されることをお勧めします。
  次の諸点にも留意して十分な安全対策を講じてください。
  尚、万一、何らかの災害に巻き込まれるような状況に遭遇した場合は、速やかに在インドネシア日本国大使館まで連絡してください。
(1)土石流発生の危険性を認識し、河川には近づかない。
(2)降灰地域では外出を控え、やむを得ない外出の際にはマスクを着用する。
(3)避難地域周辺では交通集中による渋滞が発生するため、交通事故に遭わないよう十分注意する。
4.ムラピ火山の活動に関する情報は、
   
   インドネシア国家防災庁(BNPB)のホームページ(http://bnpb.go.id/website/
   インドネシア・エネルギー鉱物資源省(ESDM)のホームページ(http://www.esdm.go.id/)
 
  でも入手できますので、併せてご参照ください。
   在ジャカルタ日本国総領事館 TEL 021-3192-4308
                      FAX 021-315-7156
   大使館ホームページ http://www.id.emb-japan.go.jp/index_jp.html

ムラビ山火山活動続報!!

★★★~ムラピ山(中部ジャワ)の火山活動の活発化に伴う注意喚起(続報)~★★★
1.10月26日に噴火し,高温の火山灰を噴出したインドネシア中部ジャワに位置するムラピ山は同日も断続的に噴火を繰り返し,火砕流も発生するなど活発な火山活動が続いています。
降灰は,ムラピ山南西部のマグラン県をはじめ,ジョグジャカルタ市街地や、世界遺産であるボロブドゥール寺院遺跡やプランバナン寺院遺跡が近く(20~30km程度)など広範囲に及んでいる模様です。
11月3日,インドネシア火山地質災害対策局は、同火山の警戒レベルを最高の「レベル4」
(厳重警戒)に維持すると共に,避難勧告地域を山頂から半径15km圏内に拡大させました。
2.つきましては、インドネシアの中部ジャワ地域への渡航・滞在を計画されている方は、ムラピ山の火山活動が沈静化するまでの間、同山周辺への移動を避けるようにしてください。
また、現在ムラピ山の周辺地域に滞在されている方は、インドネシア当局が発出する火山活動の警戒レベルや最新情報の入手に努め、災害や事故に巻き込まれないよう行動予定を慎重に検討するとともに連絡手段を確保しつつ、状況に応じ、安全な地域への移動を検討されることをお勧めします。
なお、現在,同地域は雨季に入り,連日大雨が降っており,土石流発生の可能性がある河川には近づかない,
降灰地域では外出を控え,やむを得ない外出の際にもマスクを着用するなど、十分な安全対策を講じてください。
また,同山が噴火すると,住民が慌てて避難するために交通事故が多発しているのでご注意ください。
 なお,ジョグジャカルタ空港は,ムラピ山の噴火以降,風向きにより降灰するため,一時的に閉鎖される可能性もありますので,同地域への渡航の際には最新の情報を収集するよう努めてください。
 万一、何らかの災害に巻き込まれるような状況に遭遇した場合は、速やかに在インドネシア日本国大使館まで
連絡してください。
3.ムラピ火山の活動に関する情報は、
   インドネシア国家防災庁(BNPB)のホームページ(http://bnpb.go.id/website/
   インドネシア・エネルギー鉱物資源省(ESDM)
のホームページ(http://www.esdm.go.id/)
  でも入手できますので、併せてご参照ください。
   在ジャカルタ日本国総領事館 TEL 021-3192-4308
                      FAX 021-315-7156
   大使館ホームページ http://www.id.emb-japan.go.jp/index_jp.html                                

ブラック・ドル(マネー)詐欺

     ★★★~「ブラック・ドル(マネー)」詐欺に関する注意喚起~★★★
「ブラック・ドル(マネー)」とは、アフリカ人詐欺師の間で多く用いられる詐欺の手口のひとつで、
黒く塗られた紙切れを100ドル紙幣と偽って、言葉巧みに売りつけたり、元の紙幣に戻すための
薬品と称する液体を高価な値段で買わせたりするものです。
今月、ジャカルタにおきましても、この手口による詐欺事件が発生し、カメルーン人やインドネシア人
数名が逮捕されました。また、警察では、事件に関係しているとして、ナイジェリア人を含む複数の
外国人の行方を追っています。
在留邦人の皆様におかれましては、こうした詐欺事件が現に発生していることを念頭に置かれ
同様の話を持ちかけられた場合には、安易に応じることのないよう、充分ご注意ください。
   在ジャカルタ日本国総領事館 
     TEL 021-3192-4308                 
     FAX 021-315-7156   
   大使館ホームページ http://www.id.emb-japan.go.jp/index_jp.html                                 

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