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常夏のインドネシアから ~

     インドネシア国旗2                           1インドネシア国章
                  常夏のインドネシア     
3年前の春、日本の女子大に入学する為に始めて日本に来ました。成田空港からバスに
乗って都内に入りましたが、初めて見る日本の景色に驚きました
美しく広がる緑の野山、青々とした田園風景、そして過ぎて都内に入ると見上げるような高層ビル、そしてその間を間断なく走る車、電車の憾ましさに、日本とインドネシアの格差の違いを身近に知らされました。
私の生まれ育った故郷インドネシアについて、少し御紹介したいと思います。
インドネシアは、赤道直下東西に、5,100kmの長さに亘る群島国家です。
その面積は日本の5倍の広さですが、島の数は大小1万数千と言はれています。
その島々には、数百の異なった種族が住んでいますが、各種族間の交通機関も整って無いので各地方間の交流も少なく、多彩な地域の異文化が今でもそのままの姿で残っています。
人口は2億3千万人、300年間オランダの統治時代を経て、第二次大戦後共和国として独立しました。
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         旧市街 北部の旧バタヴィア部分
ジャカルタ歴史博物館(オランダの市役所だった)

国土は、石油、ガス、石炭など天然資源に恵まれ、又有り余る太陽の光、降雨にも恵まれていますが、元来暢気なのんびりした南方民族なので未だ開発途上国での域です。
それでも、私の住んでいる首都ジャカルタは、この10数年の間に大きく変わりました。
今まで見られ無かつたメインストリートの、スヂルマン通りの両側には高層建物が立ち並び、日系のそごう、西武デパート、商社等の会社等が軒を並べても進出しています。
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タムリン通りに立ち並ぶ近代的な高層ビル群 ・ジャカルタにある日本のデパート
(左)モナス(独立記念塔)・・・塔の上には35キロの純金の炎があります。
(右)カテドラル教会 

この国は、車社会で市内には電車、地下鉄などが有りませんので、朝夕の車の渋滞にはとても苦労しています。
面白い事には50年も前に、日本から初めて輸入された三輪車のミゼットが北部の中国人街で、今も元気に走っています。又最近までは、自転車の前に客を乗せて走るベチャが、
街に溢れていましが、今はジャカルタ市内運転禁止となり地方の都市に分散しています。
最近ではベチャに代わり、インド製のオートバイの後ろに客席のついたバジャイと言うタクシーが走り廻っています。                
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ジャカルタの電車と交通渋滞模様
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(左)メモ(日本製)   (右)バジャイ(インド製)
車検の無いここでは、古いオートバイ、自動車ばかりが走っていましたが、鱒では少しずつ新しい車が出廻っており、日本の高級車、又はベンツ等も良く見かけるようになりました。
開発途上国のこの国も、貧富の格差が大きいですが、国民の10~20%の人々が日本以上の裕福な生活をしていると言はれ、この人達がステータスとして高級車を乗り廻しているのでしょう。
ジャカルタ近郊にクンチャックと言う有名な、高原の別荘地帯が有りますが、そこは年中花が咲き乱れ気候も温暖で日本の春、秋を偲ばせます。
そしてここには多くの人々が週末又は暑い日々にここに来て休暇を楽しんでいます。
又、インドネシアは未知の文化、秘境の宝庫とも言はれています。
日本に良く知られているバリーの伝統舞踊、又世界的に有名なジョクジャのボロブドルの俳教遺跡、その他コドモ島の大トカゲ、先住民ダヤツクの住んでいるカリマンタンのマハカム流域、トラジャコーヒで名高いスラウェシの葬式文化等です。
しかし最大の興味は、パプアニュギニヤ(イリヤンジャヤ)のワメラ地域の秘境です。
周辺は5,000m級の積雪の山々に囲まれた盆地に、ひっそりと文明を拒否し続け石期時代の生活を守り続けて住んでいる人達です。ここに行くのには、道路が無いので河沿いかヘリコプター又は飛行機によって行きます。
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(左)結婚式の衣装 (中)伝統的な民族衣装 (右)ジャカルタの若者(最近原宿スタイルが流行)
インドネシアは、日本の開発銀行の0,D.Aを通じて援助を受け多くのプロジェクトの開発を進めています。日本も必要なスマトラ、カリマンタン、イリヤンジャヤ等からの石油、天然ガス、石炭の天然資源の確保、それにマラッカ海峡の航海の安全を守るために、インドネシアとの協力が必要なのです。又、ジャカルタ、スラバヤ、地方都市にも多くの民間の日系の大規模工場、工業団地が進出しています。
今、百年に1度の経済危機と言われていますが、インドネシアでも最近円の換算レートが、前は1円80ルピアでしたが、今は120ルピア迄に下落しています。
円高を利用して、インドネシアに旅行、又は事業の投資をしては如何でしょうか。
多彩な民族、未知の文化のインドネシアを簡単に御紹介致しましたが、日本、インドネシアの友好の為に御協力頂けるようにお願い敦します
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                ジャカルタの食べ物
                            日本の大学に留学中のみゆきちゃんより
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みゆきちゃんのお母様と        大木さん(お父様)と社長        我がオフィス内で    
MIYUKIちゃん、インドネシアからの来日レポート有難う!
海外からのお客様は成田から東京に移動中、道路にごみは無く人も車も信号に添って
整然と移動する。
海外からのお客さんにきれいな国とほめて頂きます。
゛インドネシア”と言う国について恥ずかしながら天然資源の豊富な2億数千万人の人口で
2万近い島々の国、”トラジャコーヒー”の美味しい国、くらいしか知識が有りませんでした。
つい最近年間400台前後、日本からの中古車輸出がされていることを知りコレはと思い
JICAで活躍された貴女のお父さんを紹介頂き今色々情報を頂いております。
内容次第で市場調査の為に近々ジャカルタ、バリへも訪問して見ようとも思っています。
イメージとして50年以上前の日本車が走っている、かと思えば高層ビル群が林立し
日々住いの環境が変わって来ているのではと想像されます。
お話によると人々はのんびりと穏やかで、年中花が咲きみだれ高原の別荘地は涼しく多くの
日本人も避寒に訪れているとか?
又定年後、夫婦で移住している日本人の話も多いと聞きます。
今少しお父さんにアドバイスを頂き調査をし訪問してみたいと思います。
初めてのインドネシア楽しみにしております。
MIYUKIちゃんも早く日本語を覚えて日本を楽しんで下さい。
                                             水江

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