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ミャンマー雑記・・・Part1

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ミャンマー雑記  その1
    
私は2003年以来ミャンマーに出掛けて、いろいろな人に出会い、いろいろなモノを見ることができた。これはその個人的なメモである。
ミャンマーは仏教の国といわれているが、実は多民族国家で(細かくいえば130いくつもの民族がいるといわれている)、民族が違えば顔かたちは勿論のこと、生活習慣も宗教も違ってくる。
一見してすぐに分かるのはインド系やアラブ系ミャンマー人。
それにアジア系。民族が多いということは宗教も多様に亘る。だから仏教徒のほかにキリスト教徒もイスラム教徒もヒンヅー教徒もいる。
現実には、支配民族(軍事政権)であるビルマ族が多数を占め、その宗教が仏教であるということである。
写真は最近、出来たばかりのお寺。ごらんのように金ピカの豪華なもの。
お寺建設費用の大部分は信者の寄付によっている。
お寺の敷地に入るときは、履物を脱いで素足にならなければならない。これは信者であろうがなかろうが決まりごと。
お寺では熱心な信者が手を合わせて無心に祈っている。瞑想している人も。
寄付はお金持ちもするが大半は貧しい人々である。貧しい生活の中からお寺に寄付をする。
お寺への寄付だけでなく、日常的にお坊さんに食事をお布施し、季節ごとに僧衣も贈る。
そうやって死後の安寧を祈願する。もしくは、現世の苦しみや辛さを仏さんに判って欲しいというものがあるのかもしれない。
しかし、キンキラキンのお寺、そこに住むお坊さんたちとそれらを支える廻りの庶民たちの貧しさのコントラストは宗教の不思議さを思わせる。
       伊藤様 ミャンマーの素晴らしいお話有難う御座いました。
今年の初めある人の紹介で名古屋の伊藤さんと知り合う機会が有りました。
お話によると伊藤さんは東南アジア、特にミャンマーとの取引が永く、30年以上チーク材を中心に黒檀、紫檀等の家具とか工芸品、最近はベトナムから素焼きの陶器、釉薬(ユウヤク)を塗った陶器など一時期日本のガーデニングブームも手伝って相当輸入していたそうです
ついこの間も2ヶ月近くミャンマーを訪問し、ラショウと言う町で中国の高級な漢方薬として利用され日本の何倍もの値段で取引されている特別なウコンの栽培をして来たとのことでした。
現在軍事政権下のミャンマー、中古車ビジネスには何かと支障が多く、リスクの多い国ですが色々な情報を頂きながらやり取りをしております。
そこでオートギャラクシーのブログにミャンマーをアピールしたいのですが、何か写真とコメントはないでしょうか?とお願いしたところ、伊藤さんの知人の書いた上記内容の”ミャンマー雑記”を頂きまた。
現在の市民生活が良く表現されており面白かった為、許可を貰い掲載させて頂きました。
                                                     水江
ミャンマービジネスに興味をお持ちの方はコチラへ
  (株)オニキス     伊藤様
   Tel 0587-94-2251
但し、伊藤様は大変忙しい方の為、無用なお問い合わせはお控えをお願いします。
                                              

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